文書情報マネージャーとは

文書情報マネージャーは、実際に文書情報(紙文書、電子文書)を取り扱っている部門、サポートする部門に属し、文書管理、情報管理について最適な方法を立案し、改善・改革に取り組むことができる人材、または、経営トップを支えるスタッフ部門、業務改革推進部門、DX推進部門に属し、攻めの姿勢で文書情報マネジメントを通じ社内改革を実行できる人材です。
日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)では、このような人材の育成のため、文書情報マネージャー認定資格取得セミナーを開催しています。

DX時代の企業経営を支える文書情報マネージャ―

 

認定セミナーを受ける

 

DX(デジタルトランスフォーメーション)の実現のためには、その基礎である文書情報管理、文書情報マネジメント力の強化が必要です。文書情報マネージャー認定セミナーでは、紙の文書管理から電子文書情報管理まで、その基礎事項と重点事項とその実践について幅広く研修を行います。また、認定資格も取得できます。

2021年度の開催は、12日間、年4517/18日 終了しました、99/10日受付終了しました、129/10日、23/4日)を計画しています。

尚、計画は変更することがありますので、ご了承下さい。

 

本セミナーの特徴は以下の通りです。
・各講演ごとに講演内容に対する質問受付、回答説明を行います。
・ワークショップにて、受講者間の交流も図れます。
・個別相談コーナーもあります。お悩みをお持ちの方は事前お申し込みをお願いします。

文書情報マネージャー認定資格取得セミナーの情報はこちら

開催要項、申込み (第30回12月WEB開催、受付中)

1.経営者の方に!「こんな方」に受講をお勧めします。

 デジタルトランスフォーメーション(以下DX)業務改革の指針は示した。

 後は、実行あるのみと考えておられる経営者の方にお勧めするのは、

①DX推進部門(業務改革部門)、②IT部門、③先進ユーザー部門、④文書管理統括部門の方々にセットで受講して頂くことです。この主要メンバーの認識の一致で、速やかな改革が成し遂げられます。

 

2.各部門(ユーザー部門、IT部門、業務改革部門、文書管理統括部門等)の方!

 DX推進、業務改革で、こんなことに悩んだり、気になったら是非受講下さい。

(1)他部門や他社の方の考え方を知りたい

 ・ワークショップで交流したい。

(2)文書管理規程について

 ・そもそも規程がない。

 ・規程が古新聞になっていたり、記述が粗く実務に役立たない。

 ・文書の定期点検もなく、従業員は遵守していない。

(3)社内の状況

・会社の情報(紙文書・電子文書)が属人化している。 

・秘密・機密書類などの管理が徹底できていない。 

・オフィス移転などで、紙文書の削減と文書管理のノウハウを知りたい。

・在宅・テレワークが増えている。

・記録管理の仕方にリスクを感じている。

(4)個人として、組織として 

・文書情報管理についての基礎知識が不足している。

・電子への移行に伴い、対応できる知識を身に着けたい。 

・文書情報管理からみた電子帳簿保存法の留意点を押さえておきたい。

・文書情報管理からみた電子契約の留意点を押さえておきたい。

・ どのように文書管理を進めるかの方法を知りたい。

・技術伝承等に文書情報管理を活用したい。 

・資格を取得したい。

 

文書情報マネージャ―の和を拡げる

研究会便り
NEW! 2021/7/6

文書情報マネージャ― 研究会 掲示板

文書情報マネージャー認定資格者のための連絡用です。

2021年10月 研究会 参加者募集 New2021.09.16

(1)テーマ:「そこが知りたいBoxの使い方」

(2)講師:株式会社Box Japan 

シニア パートナーソリューション エンジニア

角井 裕弥 氏

(3)日時:2021年10月20日(水)14:45~17:30

(4)参加資格

   文書情報マネージャー認定者、第30回認定セミナー受講申込み者(受講料入金済)

・40人程度 先着順

(5)ZOOM WEB 会議形式

(6)研究会の内容

・文書情報の社内外共有、文書情報の記録保管、電帳法改正 電子取引データ保存などで、注目度があがっているBoxを取り上げます。

・Boxの使い方で「そこが知りたい」という質問を事前に頂きました。質問に対し、Box様から解説を頂き、参加者の皆さんと文書情報マネージャーの視点も活かして追加のディスカッションを行います。聴講だけでも可能です。

★主な事前質問内容

・改ざん防止、削除防止はどのようにするのか。

・属性設定、属性検索の仕方はどのようにするのか。

・保存期間の設定はどのようにするのか。

・ファイルサーバーからはどのように移行しますか。

・仮想フォルダー機能はありますか。

★個別相談(17:00~17:30)

・先着3名様、10分程度を予定しております。

(7)申込先、締切

 1013までに認定者の方に連絡済みの「調整さん」に登録お願いいたします。

「調整さん」のURLがわからない方は、以下の連絡先までご一報お願いします。

 参加申込みをお待ちしております。

 【文書情報マネージャー認定者限定】

 manager_semi@2018.jiima.or.jp (左記メールアドレスをコピーして使用ください)

 

更新・その他諸手続

 

更新について

従来、文書情報マネージャーの資格は5年ごとの更新が必要でしたが、2017年をもって更新制度が廃止されました。詳しくはこちらをご覧ください。

 

登録情報

登録情報の入力と変更

 

よくある質問

Q:文書情報管理士との違いはなんですか?
A:

「文書情報管理士」は、主としてサプライヤとしてのメーカー・ベンダー・サービス業向けの資格と位置付けています。
これに対し「文書情報マネージャー」は、利用者側の資格として、経営の視点から求められる文書情報マネジメントを考え、あるべき姿を立案し、実行できる専門性を担った人材を育成することを目指しています。
>>詳しくはこちらをご覧ください

Q:定期的に開催されるのでしょうか?
A:

年3回の開催を予定していますが、希望者が多い場合は追加の開催を検討します。

Q:認定セミナーの前に何か学習しておく必要はありますか?
A:

認定セミナーでは、事前に送付するテキストの内容に沿った形で実施しますが、セミナーの時間の関係で全てを説明していません。したがって必ず事前にテキストに目を通しておいていただくことをおすすめします。
セミナーでは参考となる事例やニュースなどを盛り込み、幅広く理解できるようにしています。

Q:東京以外での開催予定はありますか?
A:

現在は東京のみの開催ですが、今後は大阪、名古屋などでも開催する予定です

Q:団体で受講したいのですが可能ですか?
A:

ご相談ください。

Q:文書情報マネージャーの英語表記を教えてください。
A: Certified Documented Information Professional です。